N.Sさん

INTERVIEW

N.Sさん 2019年入社

トラックの
運転スキルはピカイチ!
男気にあふれた
頼れる兄貴分

「いい会社だよ」と
先輩に勧められて転職

N.S

当社に転職する前は4、5年間ほどトラックの運転手をしていましたが、夜の時間帯も働いていて生活のリズムが不規則だったので、昼間の仕事に就きたくて転職を考えるようになりました。当社を選んだ理由は、ここで働いている知人に「いい会社だよ」とすすめられたからです。入社後はガス容器を転がす練習から始まり、中仕事をしばらくやってから配送の仕事を一人で任されるようになりました。その頃から徐々に仕事に対して自信が持てるようになってきたように思います。

トラックの運転手時代の経験が
生きる仕事

N.S

配送の仕事では、トラックの運転手をしていた経験が非常に生かされています。以前乗っていたトラックの大きさに比べると、今乗っているトラックは自分にとってオモチャのようなもの(笑)。軽自動車でも通行が難しい道でさえ、トラックで難なく進めます。運転技術を買われて、現在は道が狭くて運転の難易度の高いエリアを任されています。
トラックの運転手時代はいろんなサイズや重量の荷物を扱っていましたが、今の仕事ではガス容器だけを扱っているので、仕分けがしやすく運びやすいですね。重量はありますが、コツさえ覚えれば問題ないし、全然苦になりません。

仕事内容も職場の雰囲気も
自分にぴったりでした

N.S

この仕事は、自分がやりやすいように予定を組んで配送できるところが気に入っています。上手に予定を組んで、ノルマをこなせたときは達成感がありますね。1ヶ月の間に配送した容器の本数を見ると、「こんなにやったんだな」と誇らしく感じます。
エリア配送は基本的に一人でやる仕事なので、スタッフとのしがらみがなく、だから余計に職場の雰囲気もいいんでしょうね。上司や同僚達ともちょうどいい距離感で、何でも言いたいことが言えて、壁がない感じです。だから、私の場合は入社してすぐに職場になじめました。入社当初から「もう働いて何年目?」と聞かれるくらいでしたから、もともと適性が高かったんじゃないかな(笑)。人に頼られると嬉しくなって何でもやっちゃうタイプなので、後輩から相談を受けることもあるし、他の部署の仕事を頼まれることもあります。

N.S

失敗を糧に業務の確実性を
高める努力をしています

N.S

普段の仕事では、お客様のお宅に伺った際に物を壊さないように気をつけています。以前、ガス容器をタイルに乗せたときに、タイルが割れてしまったことがあったので、それからは特に注意するようになりました。また、そのときお客様が「いつも気持ちよく声をかけてくれるから、直してくれればそれでいいよ」とおっしゃってくださったのが、とてもありがたかったです。以後は、お客様にご迷惑をおかけすることのないよう、細心の注意を払って仕事に取り組んでいます。

資格を取得し、自分にできる
ことを増やしたい

N.S

入社してから、保安業務員と充てん作業者の資格を取得しましたが、今後は液化石油ガス設備士の資格取得を目指して勉強するつもりです。資格を取得するのは難しくて面倒だと思われがちですが、講習に参加して講師の話をしっかり聞けば理解できるし、理解できればきっと合格できると思います。設備士はこれまでの資格よりも難易度が少し高くなりますが、しっかり勉強すれば取れる自身はあります。その先もいろんな資格を少しずつ取得して、自分にできることを増やしていく…それが今後の目標です。