アパレル業界から
ライフラインの仕事へ
アパレルの営業職を辞め、花川エネルギーセンターで新たな一歩を踏み出すことになりました。以前の仕事では休日や勤務時間がバラバラで、家族との時間をなかなか持てなかったんです。でも、子どもたちがまだ小さかったので、できるだけそばにいてあげたくて、転職を考えるようになりました。花川エネルギーセンターのことを知ったのは、リクナビがきっかけです。その紹介文の中に、「家族と毎日一緒にご飯を食べられます」というようなことが書いてあったので、そこに一番魅力を感じました。
東日本大震災で
LPガスの重要性を痛感
当社がLPガスを配送する仕事だということは、リクナビを見て知ったのですが、実は私には、プロパンガスに対する特別な思い入れがありました。それは、東日本大震災を経験したからです。私は東京出身なのですが、当時住んでいた地域では東日本震災のときに震度6度強を記録し、ライフラインが途絶えてしまいました。でも、たまたまうちのアパートがLPガスを使用していたため、ガスだけは使うことができたんです。当時は子どもも小さかったので途方に暮れましたが、ガスでお湯を沸かして子どもの体を拭いたりすることができたことが救いだったし、同時にLPガスの存在の重要性を痛感しました。その経験から、自分も地域のライフラインを支える仕事をぜひやってみたいと思ったんです。前職とは職種が全く異なるので、ちゃんと働けるかどうかという不安はありましたが、面接時に言われた「未経験でも大丈夫です」という言葉に背中を押されて転職を決めました。
和気藹々として
風通しのいい職場
LPガスの配送は力仕事ですが、アパレル時代にも重たい荷物をよく運んでいたので、それほど負担に感じませんでした。何より、とにかく職場の皆さんが優しくて人当たりの良い人ばかりだったので、早い段階から「ここならやっていけそうだ」と自信を持てましたね。以前の職場は女性社員がほとんどで、年齢も部署内で私が一番年上だったのですが、今の職場は男性社員がほとんどで、入社当時は全員年上…最初は少し戸惑いましたが、本当にみんな和気藹々としているので、すぐに職場に溶け込めました。
家族時間が充実し、
気持ちに余裕も生まれた
自宅が磐田市内にあるので、通勤には約1時間かかります。でも、いつも夕方6時には家に帰れるので、家族みんなで夕飯を食べて、子どもたちをお風呂に入れたり、寝かしつけたりして、家族との時間をゆっくり過ごしています。こんなことは前職の時代にはなかったので、転職して本当に良かったですね。勤務時間や休みが安定しているおかげで、気持ち的にも余裕が生まれました。こうして決まった時間帯で働けるのはすごくいいことだと思うし、毎月のお給料やボーナスも安定しているので、生活の基盤がちゃんとできるところが当社の大きな魅力だと思います。
地域の人々の暮らしを支える仕事
入社当初に思い描いていた通り、この仕事は地域の方々の暮らしを支える仕事だと思うので、そこに大きなやりがいを感じています。エリア配送の途中でも、街で何か困っている人を見かけたら助けたいと思うし、自分たちにできることがあれば何でもお手伝いしたいという使命感は、全スタッフに共通する思いではないでしょうか。今後は、仕事を通じてもっと社会に役立てるように、さまざまな免許取得を通じて知識を増やし、日々の仕事をしっかりとこなしていきたいと思っています。
働きやすい職場環境づくりに努め、
社員のやりがいを創出します。